糖尿病とED

EDと糖尿病の関係性について記述します。

EDは、いわゆる勃起不全のことで、男性なら多くの人に起こり得る病気です。

EDは様々な理由で起こります。

英語では「Erectile Dysfunction」と表記し、
日本語で「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳されます。

この言葉を目にすると、完全に勃起ができない状態と捉えがちですが、
実はそうではありません。

勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、
満足のいく性交ができない・・・と感じる人は、いずれも EDの疑いがあります。

EDは「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」
と定義されています。

そのEDと糖尿病には一体どのような関係性があるのでしょうか。

この二つは、身体的な問題だけではなく、
実は心理的な面でも関係していると言われています。

糖尿病になると口臭や体臭が出やすくなるといいますので、
それが気になってうまく勃起出来ず、
そのストレスによりEDへと導くケースもあるのだそうです。

次に身体的な問題です。

脳が性的興奮を覚えると、
下半身に血液が流れ、ペニスを膨らませることで勃起します。

しかし糖尿病になってしまうと血流が悪くなってしまうので、
それが原因で満足に勃起出来なくなってしまうのです。

これが糖尿病がEDを引き起こす原因です。

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